あけましておめでとうございます。
去年は8年間続けてきたバンド辞めたり、宅録始めたりと色々な意味で節目な年だったなあ。
今年は宅録生活0年目ということで、モチベーション維持の為にもとりあえず目標でも立ててみました。それは、、
『今年中に音源を作る』
前のバンドでは一年に3曲くらいのペースでだらだら作っていたから一人になったからにはもうちょっと創作のスピードを上げてばんばん曲を作っていこうと思うわけです。
ちゃんとした形の音源は無理かもしれないけど、とりあえず形にして色んなところに配布できるようにすることを目標に頑張るぞー
というような感じで気負わずがんばって行こうと思います。
そんなわけで実家から帰ってきて早速昨日はSONARのお勉強。
模様替えして大分宅録スペースが広くなったしやる気が出てきたー=3
(その分リビングが狭くなった感は否めないけど)
とりあえず普通に録音するくらいならできるのでバンド時代から頭に入っていたポスト・ロック調インストの持ちネタがあったのでそれを録ってみることに。
まずMIDIでドラムを録ることに。
microKORGをコントローラ代わりにしてバスドラ、スネア、ハイハットのみのシンプルなリズムを打ち込む。
ここまでは何度もやっているから問題なし。
楽勝楽勝♪
次はベース、、といきたいところだけど、家にはベースがないのです。。
しょうがないからMIDIで打ち込むことに。
でも面倒だから後回し!
そんなわけでギターでバッキングを弾く。
レベルをチェックしていざ録音!
アンプシュミレーター通していないからかなんだかなーて音だったけどとりあえずはいいや。
でもギターを弾いてからオーディオインターフェースから音が鳴るまでのタイムラグがすごく気になる。
クリックに合わせて弾くとやはり若干遅れて録音されてしまう。
レイテンシーていうらしいんだけど、どんなハイスペックのマシンやオーディオインターフェースでも多少のラグは発生するらしい。
時間でいうと0.1秒くらいなんだけど、これは結構デカイよな。
これを気にして録音なり修正しないといけないみたい。
気になるけどとりあえず今日はどんどん進めてしまおう。
そしてもう1Track使ってギターのリフを弾く。
これには録音してからフィルターでスタンダードなリバーブをかけてみた。
・・・おお〜いい感じだ。
ちょっとセコい気がするのは否めないけど。
調子に乗ってドラムにもフィルターをかけてみる。
すげー複雑なドラムラインになってしまったw
でもFrom Monumento To Massesみたいだ。
他にも色々なフィルターかけて楽しんでみる。
でもドラムもパーツごとにトラック分けた方がいいな。
たとえばシンバルやバスドラとかに変にフィルターかけるとすげーウザい。
それはそれで面白いのもあったけど。
その後も色々いじって遊んでいたらベースを入れるの忘れてたw
てかベースほしいな。
ピック弾きや指弾きのニュアンスはやっぱり欲しいし。
週末に楽器屋寄ってみるかー